バーチャルYoutuberのはじめ方③

ほのかのモデリングはCinema4Dという3DCGソフトでやりました。

3Dモデリングのお話を少し。

キャラクターモデリングをやるとき、前面・側面の下絵を描いて、それに沿ってポイントを動かしていく、っていう方法が一般的ですが、私はそれをやりません。なぜなら、私はデッサンが下手くそで、ちゃんとした絵にならないからです^^;

下絵がちゃんとできてなかったら変なモデリングになっちゃいますから、もう最初から下絵はあきらめています。かわりに、全体のスケッチを何枚も描いて「こんな感じのキャラ」というのを頭の中で明確にし、それに従ってモデリングを進めていきます。

ここで大事なことは「妥協しないこと」。作っていくと最初のイメージから少し違う感じになって、「あ、これでもいいんじゃ」ってなるときがありますが、それはできるだけ避けて、飽くまで最初のイメージに忠実にモデリングするべきだと思います。「なんか最初のイメージとは違うけど、これはこれで可愛いからこれでもいいかな?」っていうのは絶対ダメです。自分の最初のイメージと違うものは認めてはいけません。

そうしないと、完成間近になって「ん?なんか変だな?」と思った時に、どこをどう直せばよいのか、わからなくなっちゃうんですね。なので、頭の中に自分のイメージをしっかり描いてあくまでそれに忠実にモデリングすることが重要ですよ。

私の場合はCinema4Dを使っていますが、そういった3Dモデリングの基本はBlenderでもMetasequoia でも同じだと思います。

立体であることを常に意識しながら、どの方向から見てもいい感じになるように納得いくまで時間をかけてモデリングします。時間をかければかけるほど理想に近づいていきますのであきらめないで最後まで作業を続けることが大切ですよ。

 

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